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文科省―「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」の応募状況及び支援企業・団体について公表

公開日:2014.5.08

2014年4月25日、文部科学省は同省HP上で、平成26年度より新たに創設した「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」について、応募状況及び支援企業・団体をとりまとめ、公表しました。今後、支援企業・団体とともに、書面や面接による選考を行い、選抜した学生を対象に、留学の事前・事後の研修やインターンシップを実施していくとしています。

4月24日時点での応募状況は、応募学生の在籍学校数が221校、応募学生数が1,700人で、今後のスケジュールとしては、 5月に書面審査(一次審査)、6月に面接審査(二次審査)、6月下旬に採否結果通知、8月上旬に事前研修の開催、8月21日に留学開始となっています。支援企業・団体は同時点で53社・団体、寄付の目標額は200億円となっています。

文科省によりますと、日本人の留学者数は2004年の8万2945人をピークに年々減少し、2011年には5万7501人にまで減りました。経済的問題のほかに、留学で就職活動の準備が遅れるなど「就活」を心配する学生が多いことが主な理由とされています。昨年6月に閣議決定した「日本再興戦略」に、東京五輪開催年の2020年までに日本人留学生を12万人に倍増させる計画が盛り込まれたこともあって、今回の企画が実現したものです。

◇関連リンク◇
「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」の応募状況及び支援企業・団体について(文部科学省)

 

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