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大学の世界展開力強化事業(平成23年度採択)の中間評価結果を掲載

公開日:2014.3.25

日本学術振興会(JSPS)は2014年3月18日付けのHP上で、大学の世界展開力強化事業(平成23年度採択)の中間評価結果を掲載しました。

大学の世界展開力強化事業は、国際的に活躍できるグローバル人材の育成と大学教育のグローバル展開力の強化を目指し、高等教育の質の保証を図りながら、日本人学生の海外留学と外国人学生の戦略的受入を行うアジア・米国・欧州等の大学との国際教育連携の取組を支援することを目的として、文部科学省において平成23年度から開始された事業です。

評価結果は、S評価(優れた取組状況であり、事業目的の達成が見込まれる)が立命館大学、千葉大学の2件、A評価(これまでの取り組みを継続することによって、事業目的を達成することが可能と判断される)が東京大学、東京工業大学、一ツ橋大学等の16件、B評価(当初目的を達成するには、助言等を考慮し、より一層の改善と努力が必要と判断される)が政策研究大学、岡山大学等の7件でした。

平成25年度は、海外との戦略的高等教育連携支援として、次の3プログラムに参加、戦略的高等教育連携を行う事業を支援し、大学の世界展開力を促進するとしています。

1)SEAMEO(Southeast Asian Ministers of Education Organization/東南アジア教育大臣機構):教育、科学技術、文化を通じ、ASEAN諸国間の協力を目的として、1965年に設立された機構。

2)RIHED(Regional Centre Higher Education And Development/高等教育開発地域センター):「東南アジア教育大臣機構(SEAMEO)」に設置された高等教育に関する専門機関。加盟国(ASEAN加盟国及び東ティモール)における高等教育の研究・連携推進を担う。

3)AIMSプログラム(※ASEAN International Mobility for Students Programme)
SEAMEO加盟国を枠組みとする、ASEAN統合に向けた政府主導の学部生向け学生交流プログラム。

◇関連リンク◇
平成23年度採択「大学の世界展開力強化事業」中間評価結果の総括※PDFファイル
「大学の世界展開力強化事業」(平成23年度採択)の中間評価について(文部科学省)

 

 

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