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平成26年度・内閣府青年国際交流事業―日本参加青年の募集受付開始!

公開日:2014.2.14

内閣府が行う「青年国際交流事業」は、日本と世界各国の青年の交流を通じて相互理解と友好を深め、広い国際的視野と国際協調の精神を養う機会を提供し、これにより国際化の進む社会の様々な分野で活躍できる青年の育成を目指していますが、平成26年度の募集受付が平成26年2月~3月の募集期間中で、各都道府県の青年国際交流主管課(室)または全国的組織を持つ青少年団体等を窓口として開始されました。グローバル人材育成は待ったなしとの成長戦略、骨太方針のもと、「世界青年の船」事業を発展的に見直した平成26年度の5事業の概要は次の通りです。

1.国際青年育成交流:ドミニカ共和国、エストニア、ラオスの各国にそれぞれ14人の日本青年を18日間派遣。訪問国では、現地青年との双方の社会事情に関するディスカッション、日本文化の紹介、国際協力活動の体験、教育・環境・文化等の課題別の視察、ホームステイなどを行います。

2.日本・韓国青年親善交流:韓国に25人の日本青年を15日間派遣。現地では、現地青年との双方の社会事情に関するディスカッション、文化・スポーツ交流、教育・文化・福祉・産業等の各種施設の訪問、ホームステイなどを行います。

3.東南アジア青年の船:日本青年約40人とASEAN10か国の青年約280人が、49日間、日本国内活動・船でのASEAN各国の訪問、各寄港地での様々な交流活動を行います。船内では、異文化理解、環境、教育等のテーマについての英語によるディスカッションをメインのプログラムとするほか、各国の社会事情の紹介、文化・スポーツ交流などを行います。

4.グローバルユースリーダー育成「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」:「青年の船」事業及び「世界青年の船」事業の成果を継承して昨年度実施した「グローバルリーダー育成事業」を改組し、26年度新たに実施する事業。急速に進展するグローバル社会の各分野で活躍できる青年リーダーを育成するため、日本青年110人が10か国の青年100人と共に日本国内及び船上で研修(陸上研修・船上研修)を実施します。

5.青年社会活動コアリーダー育成プログラム:高齢者関連、障害者関連、青少年関連分野の社会活動に携わる日本青年(各分野8人)を、デンマーク(高齢者)、ニュージーランド(障害者)、ドイツ(青少年)の各国に10日間派遣し、各分野の社会活動で中心的担い手となる人材を育成します。

以上の資格要件としては、日本国籍を有すること、帰国後も事後活動組織に入会し、国際交流活動、青少年活動等の社会活動を活発に行うことができる者、等となっています。

◇関連リンク◇
平成26年度 内閣府青年国際交流事業 日本参加青年募集!
・ 「世界青年の船」事業の発展的見直し※PDFファイル

 

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