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IIBC―「2019年 TOEIC Speaking & Writing Tests」世界の受験者スコアとアンケート結果を発表

公開日:2020.7.20

2020年7月9日、国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は専用サイト上で、TOEIC Programを開発しているEducational Testing Service(ETS)がまとめた2019年(1月~12月)の世界におけるTOEIC Speaking & Writing Tests受験者スコアおよび受験者が回答したアンケート結果を発表しました。

TOEIC Speakingの国別平均スコアは、1位が「ドイツ」の171点、2位「ハンガリー」167点、3位「フィリピン」151点、4位「フランス」148点、5位「メキシコ」144点、6位「イタリア」142点、7位「台湾」141点、8位「エルサルバドル」135点、9位「コスタリカ」134点、10位「スペイン」131点、「日本」は「香港」と並んで112点で17位でした。

TOEIC Writingの国別平均スコアは、1位が「ハンガリー」の178点、2位「ドイツ」175点、3位「フィリピン」173点、4位「フランス」168点、5位は161点の「コスタリカ」「イタリア」「タイ」の3カ国、8位「メキシコ」158点、9位「台湾」156点、10位「スペイン」155点、「日本」は132点で18位でした。

TOEIC Speakingの受験者の主な特徴としては、学歴で最も多いのは大学卒または大学在学中が71%、専攻で最も多いのは「工学」で38%、「教養学」20%、「経営学」15%、就業者の業種では39%が「製造業」で、25%が「サービス業」となっています。また、6年以上の英語学習経験有りが81%で、受験目的としては、52%が「就職活動のため」、20%が「昇進・昇格のため」と回答しています。

TOEIC Writingの受験者の主な特徴としては、学歴で最も多いのは大学卒または大学在学中が55%、専攻で最も多いのは「教養学」で27%、「工学」21%、「経営学」17%、就業者の業種では「サービス業」が33%、「製造業」が26%となっています。また、6年以上の英語学習経験有りが75%で、受験目的としては、28%が「英語学習のため」、27%が「就職活動のため」、21%が「卒業に必要なため」と回答しています。

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