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文科省―令和2年度大学教育再生戦略推進費「大学の世界展開力強化事業」~アフリカ諸国との大学間交流形成支援~申請期限再延長の通知を公表

公開日:2020.6.29

2020年6月22日、文部科学省は同省HP上で、全国の国公私立学長宛に、令和2年度大学教育再生戦略推進費「大学の世界展開力強化事業」~アフリカ諸国との大学間交流形成支援~申請期限再延長の通知を公表しました。

2020年3月19日付文書にて公募開始の通知を出していた「大学の世界展開力事業~アフリカ諸国との大学間交流形成支援~」について、今般の新型コロナウイルス感染症に対する対応等の影響により、申請期限を令和2年5月7日~8日から令和2年8月7日まで再延長するというもので、各大学において当プログラムへの応募を希望する場合は、公募要領に基づき必要な調書を作成し、申請するよう要請しています。

文科省では、国際的に活躍できるグローバル人材の育成と大学教育のグローバル展開力を強化するため、高等教育の質の保証を図りながら、日本人学生の海外留学と外国人学生の受入れを行う国際教育連携の取組を支援する「大学の世界展開力強化事業」を実施しています。令和2年度には「アフリカ諸国との大学間交流形成支援」として、アフリカ諸国等の大学との間で、質の保証を伴った交流プログラムを実施する事業に対して支援を実施する運びとなっていました。申請対象となる事業は次の通りとなっています。

【タイプA:交流推進プログラム】(選定予定:4~6件程度)

(タイプA①:スタートアップ型) アフリカ諸国との大学間交流を新たに開始する予定又は開始したばかりのプログラムであり、質の保証を伴った教育研究プログラムを開発。実施するものとする。

(タイプA②:加速・進展型) 既に実施している大学間交流の取組をさらに進展させ、質の高い先導的教育研究プログラムを構築するものとする。

【タイプB:交流推進・プラットフォーム構築プログラム】(選定予定:1件)

タイプAの交流事業を実施しながら、我が国とアフリカ諸国との大学間交流を推進するためのプラットフォームを構築するものとする。
補助期間は最大5年間で、事業規模としての補助金基準額は、タイプA①が年間1,300万円、タイプA②が年間2,000万円、タイプBが年間5,000万円。尚、同プログラムは、「大学の世界展開力強化事業プログラム委員会」で審査を実施することとなっています。

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