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英・世界大学評価機関QS―「QS世界大学ランキング2021」を発表

公開日:2020.6.19

2020年6月10日、世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds、以下QS)は6月9日(現地時間)、「QS世界大学ランキング2021」を発表しました。「マサチューセッツ工科大学(MIT)」が9年連続で世界1位となり、上位3位をアメリカが占めました。

世界のTOP100にアジアからは26校がランク入りし、日本からは5校がランク入りしています。日本でトップの東京大学は昨年の22位から24位にランクダウンし、アジアでは6位となっています。また、ランクインした日本の41大学のうち、17校が順位を上げましたが、22校が順位を下げ、1校は順位に変わりありませんでした。

QS世界大学ランキングは、2004年から毎年発表しており、世界の大学上位1000校の大学を対象に、「研究者からの評価(40%)」「企業による評判(10%)」「学生1人あたりの教員数(20%)」「教員1人あたりの論文引用数(20%)」「外国人教員比率(5%)・留学生比率(5%)」を基準に評価しており、各基準のスコアに基づきランク付けを行っています。

今回の「QS世界大学ランキング2021」では、1位「マサチューセッツ工科大学(MIT)」、2位「スタンフォード大学」、3位「ハーバード大学」のTOP3は昨年と同じで、4位には昨年5位の「カリフォルニア工科大学(カルテック)」、5位には昨年4位の「オックスフォード大学」が続き、以下、6位「ETHチューリッヒ(スイス連邦工科大学)」、7位「ケンブリッジ大学」、8位「インペリアル・カレッジ・ロンドン」、9位「シカゴ大学」、10位「ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)」。TOP10のうち5校をアメリカの大学、4校をイギリスの大学が占めました。

アジアでは、昨年と同じ11位の「シンガポール国立大学」がトップで、次いで13位の「南洋理工大学(NTU)」、15位「清華大学」、22位「香港大学」、23位「北京大学」、24位「東京大学」、27位「香港科技大学(HKUST)」、30位「復旦大学」、37位「ソウル大学校」、38位「京都大学」、以上がTOP10入りしています。日本国内では、24位の「東京大学」、38位の「京都大学」に次いで、56位「東京工業大学」、72位「大阪大学」、79位「東北大学」、110位「名古屋大学」、124位「九州大学」、139位「北海道大学」、189位「早稲田大学」、191位「慶應義塾大学」の順にランクインしました。

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