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JASSO―「2020年度海外留学支援制度(大学院学位取得型)」の選考結果を公表

公開日:2020.3.27

2020年3月2日、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)は同機構HP上で、「2020年度海外留学支援制度(大学院学位取得型)」の選考結果を公表しました。

同制度は修士または博士の学位取得を目的として海外の大学院に留学する学生等を対象とした給付型の奨学金制度で、今回の個人応募受付は令和元年9月5日から10月15日までの期間で、原則として日本の大学を通じて行われ、ダブル・ディグリー・プログラム等の複数学位制度による留学を推奨しています。

2020年度募集の選考結果、応募者数239人に対して、採用者数は93人となりました。内訳は次の通り。

○人文・社会科学分野
修士応募114人・採用34人、博士応募74人・採用41人、計188人応募・75人採用

○自然科学分野
修士応募26人・採用11人、博士応募25人・採用7人、計51人応募・18人採用

留学先国・地域別では、米国33人、英国29人、フランス9人、スイス4人、オランダ3人、ドイツ3人、カナダ3人、スペイン2人、オーストラリア2人、オーストリア1人、スウェーデン1人、デンマーク1人、ベルギー1名、シンガポール1人、計93人。

給付内容は、①奨学金が月額89,000円~148,000円(留学先国・地域により異なる)、②授業料が年間250万円を上限とする実費額。

支援期間は、①「修士」の学位取得コースが2年、②「博士」の学位取得コースが原則3年。

留学先での語学能力の要件基準は、英語能力については、TOEFLの得点がPBT600点、iBT100点、又はIELTS7.0以上となっています。英語以外の語学能力については、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)C1レベル以上となっています。

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