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文科省―「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」の第13期応募状況を公表

公開日:2020.3.27

2020年3月19日、文部科学省と独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)はそれぞれのHP上で、「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」について、2020年度後期(第13期)募集の応募状況を公表しました。

同プログラムは、「日本再興戦略」(平成25年6月14日閣議決定)に基づき、2020年までに我が国の学生の海外留学を倍増するという政府の目標の下、官民が協力して海外留学を支援するために創設された「グローバル人材育成コミュニティ」が運営するもので、“産業界を中心に社会で求められる人材”、“世界で、又は世界を視野に入れて活躍できる人材”の育成という観点から、支援にふさわしい学生を広く募集しています。

対象は、我が国の高等教育機関に在籍する日本人学生等で、支援内容は、1)海外留学費用(奨学金、留学準備金、授業料)の給付、2)留学事前・事後に行う研修の提供、3)継続的な学習や交流の場としての留学生ネットワークの提供となっています。

今回の第13期応募状況は、応募学生数が1,568人(応募学生の在籍大学等数242校)で、募集コース別の内訳は次の通り。

  • 理系、複合・融合系人材コース : 521人(採用予定180人)

(未来テクノロジー人材枠含む)

  • 新興国コース : 163人(採用予定60人)
  • 世界トップレベル大学等コース : 196人(採用予定80人)
  • 多様性人材コース : 688人(採用予定80人)

採用人数は、地域人材コースを除き400名の予定で、対象となる留学計画は、2020年8月10日~2021年3月31日までの間に開始されるものとなっています。留学期間が28日以上1年以内(3ヶ月以上推奨)の計画となっています。

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