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外務省―「2019年度国際機関幹部候補職員選考試験」の募集要項を発表

公開日:2019.12.24

2019年12月16日、外務省の国際機関人事センターは専用サイトで、2019年度(令和元年度)の国際機関幹部候補職員選考試験(国連人口基金・UNFPA)の募集要項を発表しました。外務省では、これまで若手の日本人を対象に、国連をはじめとする国際機関へジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO)を派遣してきましたが、これに加えて、2017年度から一定期間以上の職務経験を有する者の中から将来的に国際機関の幹部ポストを担い得る人物を幹部候補者として選抜し、国際機関に派遣する取組も行っています。派遣される候補者には、国際機関での経験と実績を積み、将来の幹部ポスト獲得のために努めることが求められています。

今回、このような国際機関に派遣する取組の一環として、国連人口基金(UNFPA)東・南部アフリカ地域事務所(ESARO)(所在地:南アフリカ共和国、ヨハネスブルグ)でのポストを対象とした募集を行うもので、ポストの概要(JOBDESCRIPTION)、応募方法などは、募集要項を参照するよう呼びかけています。応募締切日は2020年1月5日(日本時間)、募集人数は1名で、電子メールアドレス(kokusaikikan@mofa.go.jp)でのみの受付けとなっています。

当初の契約期間は1年間ですが,勤務実績等に応じて更新の可能があり,最長2年間の継続派遣を想定しています。同センターでは、日本政府からの資金調達、女性・人口・保健分野の取組、及び、民間企業・団体との連携等に関する業務経験とともに、国連システムにおいて開発に関する業務に携わった経験も有する多くの優秀な日本人の応募に期待を寄せています。

◇関連リンク◇
2019 年度(令和元年度)国際機関幹部候補職員選考試験(国連人口基金(UNFPA))(外務省国際機関人事センター)※PDFファイル
2019年度(令和元年度)国際機関幹部候補職員選考試験募集要項(国連人口基金(UNFPA))(外務省国際機関人事センター)※PDFファイル

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