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大学入試センター―「大学入試英語成績提供システムの運営に関する協定書」の締結状況(最終報)を公表

公開日:2019.10.15

2019年9月17日、大学入試センターは大学入試英語成績提供システムの運営に関して新たにEducational Testing Serviceとブリティッシュ・カウンシルの2団体と協定書を締結した旨、公表しました。これで、システムに参加する資格・検定試験の実施主体6団体すべてとの協定書を締結したことになります。

大学入試英語成績提供システムは、民間の英語資格・検定試験を活用して、大学入試で英語4技能の評価を支援するために同センターが2020年4月から運営を開始し、受験生は大学を受験する年度の4~12月に最大2回まで資格・検定試験を受けることができ、同センターが資格・検定試験の成績を集約・管理し、大学へ提供する仕組みとなっています。

システムに参加する資格・検定試験は6団体22試験で、同センターでは、8月30日にケンブリッジ英語検定のケンブリッジ大学英語検定機構、IELTSのIDP:IELTS Australia、GTECのベネッセコーポレーション、9月6日にTEAPや英検を実施する日本英語検定協会と協定書を締結したことを公表していました。今回、新たに協定書を取り交わしたのは、TOEFLのEducational Testing Service、IELTSのブリティッシュ・カウンシルの2団体で、協定書では、試験実施やデータ管理のほか、費用負担、参加取消しの手続きなどについても定めています。

◇関連リンク◇
大学入試英語成績提供システムの運営に関する協定書の締結状況(大学入試センター)※PDFファイル

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