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文科省―2019年度「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム【大学生等コース】~」の第11期派遣留学生の選考結果を公表

公開日:2019.6.30

2019年6月20日、文部科学省は同省HP上で、2019年度「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム【大学生等コース】~」の第11期派遣留学生の選考結果を公表しました。

同プログラムは、「日本再興戦略」(平成25年6月14日閣議決定)に基づき、2020年までに我が国の学生の海外留学を倍増するという政府の目標の下、官民が協力して海外留学を支援するために創設された「グローバル人材育成コミュニティ」が運営しており、“産業界を中心に社会で求められる人材”、“世界で、又は世界を視野に入れて活躍できる人材”の育成という観点から、支援にふさわしい学生を公募しています。

今回の選考の結果、応募学生数1,939人(在籍大学等数260校)に対し、採用学生数は544人(在籍大学等数159校)となりました。申請コース別の応募学生数(在籍校数)、採用学生数(在籍校数)は以下の通り。

①理系、複合・融合系人材コース:応募521人(117校)、採用166人(69校)
②未来テクノロジー人材枠:応募78人(36校)、採用50人(27校)
③新興国コース:応募156人(65校)、採用47人(32校)
④世界トップレベル大学等コース:応募205人(51校)、採用59人(24校)
⑤多様性人材コース:応募807人(166校)、採用108人(52校)
⑥地域人材コース:応募172人(69校)、採用114人(58校)

(注:地域人材コースの対象学生の要件、留学プログラムの内容、募集・選考方法等は「地域事業」により異なります)

留学先(地域)別では、欧州27カ国の240人が最多で、次いで北米2カ国の127人、アジア14カ国の108人の順、計66カ国に544人が派遣されます。今回の対象となる留学計画は2019年8月10日から2020年3月31日までの間に開始されるものとなっています。

◇関連リンク◇
2019年度官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム【大学生等コース】~第11期派遣留学生の選考結果及び壮行会の開催について(文部科学省)
トビタテ!留学 JAPAN 日本代表プログラム第 11 期派遣留学生選考結果(文部科学省)※PDFファイル

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