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日本学術振興会―「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援プログラム」の事後評価結果を公表

公開日:2018.3.27

2018年3月15日、日本学術振興会は専用サイト上で、「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」の平成24年度採択23大学についての事後評価結果を公表しました。

同支援プログラムは、経済社会の発展に資することを目的に、グローバルな舞台に積極的に挑戦し世界に飛躍できる人材の育成を図るため、学生のグローバル対応力を徹底的に強化し推進する組織的な教育体制整備の支援を行うことを目的としており、「グローバル人材育成推進事業(平成24年度採択)」を組み替えたものです。若い世代の「内向き志向」を克服し、国際的な産業競争力の向上や国と国の絆の強化の基盤として、グローバルな舞台に積極的に挑戦し活躍できる「人財」の育成を図るため、大学教育のグローバル化を推進する取組を行う事業に対して、重点的に財政支援するとしています。

別途、我が国の高等教育の国際競争力の向上を目的に、海外の卓越した大学との連携や大学改革により徹底した国際化を進める、世界レベルの教育研究を行うトップ大学や国際化を牽引するグローバル大学に対して、制度改革と組み合わせ重点支援を行うことを目的とした「スーパーグローバル大学創成支援事業」に採択された19大学については、平成29年度に実施された同事業の中間評価の中で一体的に評価が行われる運びとなっています。

今回は5年間の補助期間を終了した23大学(タイプA:全学推進型、タイプB:特色型)について、5段階評価(S~D)で事後評価を取りまとめたものです。

目的は十分に実現された「S評価」は、タイプBで1件(昭和女子大学)、目的は概ね実現された「A評価」は、タイプAの3件(お茶の水女子大学、中央大学、同志社大学)、タイプBの10件(一ツ橋大学、東京海洋大学、福井大学、神戸大学、鳥取大学、山口大学、山口県立大学、共愛学園前橋国際大学、神田外語大学、愛知大学)、目的はある程度実現された「B評価」は、タイプBの9件(埼玉大学、新潟大学、長崎大学、愛知県立大学、北九州大学、亜細亜大学、杏林大学、武蔵野美術大学、京都産業大学)となりました。

◇関連リンク◇
経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援 事後評価結果の総括 (日本学術振興会)※PDFファイル

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