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外務省―2018年度「JPO派遣候補者選考試験」(JPO試験)の募集要項を発表

公開日:2018.3.27

2018年3月15日、外務省・国際機関人事センターは同センターの専用サイトで、2018年度の「JPO(Junior Professional Officer)派遣候補者選考試験」の募集要項を公表しました。2017年度のJPO 試験(追加募集試験を除く)には323 名の応募があり、その内57名がJPO 試験及び国際機関による選考を経てJPO に内定しました。国連関係機関の現職日本人職員の内、約4割を超える人がこのJPO派遣制度を経て国際機関の正規職員になっているとのことです。

応募資格としては、日本国籍を有し、年齢が2018年4月1日現在35歳以下で、外務省が派遣取決めを結んでいる国際機関の業務に関連する分野において修士号を取得したか、2018年9月末までに取得見込があること、更に、2018年9月末までに関連する業務において2年以上の職務経験を有していること等となっています。応募受付期間は2018年4月3日から5月7日までで、第一次審査の合否通知は6月上旬から中旬となっています。

外務省では、将来的に国際機関で正規職員として勤務することを志望する若手日本人を対象に、日本政府が派遣にかかる経費を負担して一定期間(原則2年間)各国際機関で職員として勤務することにより、国際機関の正規職員となるために必要な知識・経験を積む機会を提供し、ひいては派遣期間終了後も引き続き正規職員として派遣先機関や他の国際機関に採用されることを目的としてJPO派遣制度を実施しています。但し、自動的に国際機関の正規職員となることが保証されるものではなく、派遣期間終了後に正規職員となるためには通常の手続きに従って空席ポストに応募して採用される必要性があります。

◇関連リンク◇
2018年度(平成30年度)JPO派遣候補者選考試験(JPO試験)募集要項 (外務省)※PDFファイル

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