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文科省―「平成30年度官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」第8期派遣留学生の選考結果を公表

公開日:2018.2.28

2018年2月15日、文部科学省は同省HP上で「平成30年度官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」第8期派遣留学生の選考結果及び支援企業・団体を公表しました。

今回の応募状況は、採用予定人数 500人に対し、応募人数1,509人(男子697人、女子809人、その他3人)、在籍大学等数244 校となり、最終選考の結果、合格学生数458人(男子235人、女子222人、その他1人)、在籍大学数等133校となりました。その結果、第1期から第8期までの全大学等の学生数は計3,506人、287校となっています。

コース別の応募学生数→最終合格学生数は次の通り。

1)理系、複合・融合系人材コース:508人(111校)→206人(67校)
2)同上コース、未来テクノロジー人材枠:44人(33校)→32人〈24校〉
3)新興国コース:182人(80校))→56人(33校)
4)世界トップレベル大学等コース:185人(53校)→43人(25校)
5)多様性人材コース:577人(178校)→114人(66校)
6)地域人材コース:13人(8校)→7人(6校)

留学先(計62カ国・地域)別の派遣留学生数(458人)は次の通り。

○アジア:99人・16カ国 ○中南米:9人・8カ国 ○中 東:7人・4カ国 ○アフリカ:14人・10カ国 ○北 米:137人・2カ国 ○大洋州:21人・3カ国 ○欧 州:171人・19カ国

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は、平成25年10月より開始し、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される平成32年までの7年間で大学生の海外留学12万人(現状6万人)、高校生の海外留学6万人(現状3万人)への倍増を目指しています。「産業界を中心に社会で求められる人材」や「世界を視野に入れて活躍できる人材」の育成を目指しており、支援企業・団体は平成30年2月14日時点で226社・団体、116.8億円 となっています。

支援内容は、1)海外留学費用(奨学金、留学準備金、授業料)の給付、2)留学事前・事後に行う研修の提供、3)継続的な学習や交流の場としての留学生ネットワークの提供となっています。第8期から新設された「理系、複合・融合系人材コース」の「未来テクノロジー人材枠」では、人工知能(AI)やIoT、ビッグデータ、サイバーセキュリティ、ロボティクス及びその基盤となるデータサイエンスなど、未来テクノロジー領域に関する学修やインターンシップ、実験、実習などの実践活動を特に支援するとしています。

今回対象となる留学計画は、平成30年4月1日から平成30年10月31日までの間に開始されるものであって、留学期間が28日以上2年以内(3ヶ月以上推奨)の計画となっています。

◇関連リンク◇
平成30年度官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~第8期派遣留学生の選考結果と壮行会及び支援企業・団体について(文部科学省)
トビタテ!留学 JAPAN 日本代表プログラム第 8 期派遣留学生選考結果(文部科学省)※PDFファイル

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