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英検協会―「TEAP」及び「TEAP CBT」2018年度の実施概要を発表

公開日:2018.2.28

2018年2月8日、公益財団法人日本英語検定協会(英検協会)はWebサイト上で、2018年度の4技能型アカデミック英語能力判定試験「TEAP」(Test of English for Academic Purposes)及び「TEAP CBT(Computer-Based Test) 」の実施概要を発表しました。

「TEAP」の試験日程は2018年7月22日、9月16日、11月18日の3回で、試験形式は近年の志願者動向をふまえて4技能(RLWS)と2技能(RL)の2パターンに変更され、開催地も12都道府県から20都道府県に拡大する予定となっています。一方、「TEAP CBT」の日程は2018年6月17日、9月2日、10月21日の3回で、試験形式はこれまでの4技能(RLWS)と2技能(RL)の2パターンから4技能パターンのみに変更され、開催地も2都道府県から11都道府県に拡大される予定となっています。

今後の展望について、同協会では2017年末に「大学入試英語成績提供システム」に対し、実用英語技能検定、TEAP、TEAP CBT、IELTSの参加を申し込んでおり、2018年3月末に、その結果が大学入試センターから公表される予定となっているが、現時点で選定されるかどうかは不明ながらも、全国の多くの大学での活用に期待し、開催地の拡大や受験者の利便性等を追求していく旨、述べています。

「TEAP」は、大学教育レベルにふさわしい英語力を測定する4技能型アカデミック英語能力試験で、「TEAP CBT」はTEAPを発展させたテスト。ICTの多様な機能を利用することでよりリアルな状況が設定でき、思考力・判断力・表現力に重きを置いた英語運用力が測定できるとしています。尚、2017年度TEAPの志願者数は前年度比176%(10,584人増)の24,434人。このうち4技能(RLWS)形式での志願者数は、前年度比197%(10,246人増)の20,846人。また2017年度TEAP CBTの志願者数は、前年度比137%(187人増)の696人となっています。

◇関連リンク◇
2018年度の4技能型アカデミック英語能力判定試験「TEAP」(Test of English for Academic Purposes)の実施概要(公益財団法人日本英語検定協会)※PDFファイル
2018年度の4技能型アカデミック英語能力判定試験「TEAP CBT(Computer-Based Test) 」の実施概要(公益財団法人日本英語検定協会)※PDFファイル

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