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英誌―「THEアジア世界大学ランキング2018」を発表

公開日:2018.2.14

2018年2月6日(現地時間)、英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、THE)は「THEアジア世界大学ランキング2018」を発表しました。総合1位には3年連続でシンガポール国立大学が選ばれ、1位から7位までをシンガポール、中国、香港の大学が独占しました。日本のトップは昨年の7位から8位にダウンした東京大学で、次いで昨年14位の京都大学が11位となりました。この他100位以内に入った日本の大学は、28位の大阪大学、30位の東北大学、33位の東京工業大学、35位の名古屋大学、48位の九州大学等11校で、昨年より1校減りました。

THEによるアジア世界大学ランキングは、「THE世界大学ランキング」と同様の「教育の質・学習環境」「学生と教員の国際性」「産学連携による収入」「研究の質」「論文被引用数」の5分野13指標が評価基準となっており、指標基準や各指標のウェイトは、アジア地域の大学に合わせ調整されています。2018年の調査は中東含むアジアの大学を対象に実施され、昨年は300位までのところ、今年は350位まで発表対象が拡大されました。それによりますと、同ランキングにランクインした日本の大学は全89校で、昨年の69校より20校も増えており、ランキング全体の4分の1を占め、国別で見た場合、日本が最多となっています。日本からは 今年新たに22の研究機関がランキングに登場していますが、その中でも、83位にランクインされた藤田保健衛生大学が注目されています。

トップ10の顔ぶれは以下の通り。

1位・シンガポール国立大、2位・清華大(中国)、3位・北京大(中国)、4位・香港大、

5位・香港科技大、6位・南洋工科大(シンガポール)、7位・香港中文大、8位・東京大、

9位・ソウル大(韓国)、10位・韓国科学技術院

◇関連リンク◇
Asia University Rankings 2018(Times Higher Education)

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