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文科省―「平成29年度官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」の第7期派遣留学生の選考結果を公表

公開日:2017.6.28

2017年6月23日、文部科学省は同省HP上で「平成29年度官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」の第7期派遣留学生の選考結果、及び支援企業・団体について公表しました。

今回の応募状況は、採用予定人数 500人に対し、応募人数1,939人(男子872人、女子1067人)、在籍大学数等260 校となり、最終選考の結果、合格学生数608人(男子306人、女子302人)、在籍大学数等160校となりました。

コース別の応募学生数→最終合格学生数は次の通り。

1)理系、複合・融合系人材コース:537人(121校)→228人(73校)
2)新興国コース:138人(68校))→45人(31校)
3)世界トップレベル大学等コース:282人(56校)→96人(37校)
4)多様性人材コース:795人(171校)→121校(62校)

5)地域人材コース(19地域):187人(72校)→118人(59校)

留学先(65カ国・地域)別の派遣留学生数は次の通り。

○アジア:144人・17カ国         ○中南米:10人・6カ国

○中 東:5人・4カ国          ○アフリカ:15人・7カ国

○北 米:156人・2カ国         ○大洋州:38人・3カ国

○欧 州:240人・26カ国

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は、平成26年からスタートした官民協働で取り組む海外留学支援制度で、平成32年までの7年間で約1万人の高校生、大学生を派遣留学生として送り出すことを計画しています。「産業界を中心に社会で求められる人材」

や「世界を視野に入れて活躍できる人材」の育成を目指しており、支援企業・団体は平成29年6月22日時点で209社・団体、116.8億円 となっています。

今回の対象となる留学計画は、平成29年8月18日から平成30年3月31日までの間に開始されるもので、留学期間が28日以上2年以内(3ヶ月以上推奨)となっています。採用された学生には、日本学生支援機構の第2種奨学金に掲げる家計基準にもとづいた海外留学費用の支援や、留学前後の研修の提供、派遣学生の交流機会を創出する留学生コミュニティの形成などが支援される運びとなっています。

◇関連リンク◇
平成29年度官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~第7期派遣留学生の選考結果と壮行会及び支援企業・団体について(文部科学省)
トビタテ!留学 JAPAN 日本代表プログラム第 7 期派遣留学生選考結果(文部科学省)※PDFファイル

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