毎日グローバルトピックス

学校(教育・研究機関)関連

アゴス・ジャパン―TOEIC(R)とTOEFL iBT(R)スコア換算表を発表

公開日:2017.3.17

2017年3月15日、海外進学のための予備校を運営する㈱アゴス・ジャパン(本社:東京都渋谷区)は同社HP上で、TOEIC(R)とTOEFL iBT(R)スコア換算表をプレス発表しました。同社が作成した換算式は「TOEIC(R)スコア×1/10 – (15~20)=TOEFL iBT(R)スコア」。2007年4月~2017年2月の期間で、同校にTOEIC(R)スコア報告のあった3,489人の初回受験時のTOEFL(R)スコアを基に算出したもので、TOEIC(R)800点はTOEFL iBT(R)59点に相当するとしています。

同社によりますと、アゴス・ジャパンを利用している人の約70%は社会人で、大学院留学を目指す人達とのこと。そのため、多くの人が日本の大学受験を経験してきていることもあり、TOEFL iBT(R)はReadingの点数が高い傾向がある一方で、TOEFL iBT(R)を初めて受験した人(アゴス・ジャパン調べ)は、Listening、Speaking、Writingの点数に大きな差はなく、低い傾向にあるとのことです。

ETS(Educational Testing Service)が発表しているTOEFL iBT(R)の日本人平均点は71点で、TOEFL iBT(R)を初めて受験した人(アゴス・ジャパン調べ)のTOEIC(R)では895点以上に該当しています。ETSが発表しているTOEFL iBT(R) SpeakingとWritingの日本人平均点は17点と18点で、TOEFL iBT(R)を初めて受験した人(アゴス・ジャパン調べ)のTOEIC(R)だと900点以上に該当するとのことです。

各テストの満点は、TOEIC(Rが)990点で、TOEFL iBT(R)が120点(30点×4技能)となっています。また、TOEIC(R)は2技能、TOEFL iBT(R)は4技能の英語力を測定するため、テスト構成に相違があります。TOEIC(R)ではビジネスで使用する英語、TOEFL iBT(R)は大学の授業を想定した学術的な内容になるため、使用する英語の種類が違います。

◇関連リンク◇
TOEIC(R)800点はTOEFL iBT(R)59点相当に TOEIC(R)とTOEFL iBT(R)のスコア換算表を発表!(株式会社アゴス・ジャパン)

関連トピックスの最新記事

毎日グローバルトピックス一覧へ戻る

海外研修 (法人・企業派遣留学)のご相談・お問い合わせ

個人向けビジネス留学はこちら

専門の法人研修コンサルタントが対応させていただきます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ 03-6267-4188 月~金 9:30~18:00 hojin@myedu.co.jp 海外研修のご相談はお気軽に!
main_inq_btn