毎日グローバルトピックス

学校(教育・研究機関)関連

英国―「QS Top 50 under 50(世界の若い大学トップ50)」を発表

公開日:2015.11.27

2015年11月26日、教育・進学サイト「リセマム」HPの最新情報によりますと、英国の世界大学評価機関、クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds、以下QS)は11月25日、世界の創立50年未満の優良大学を評価するランキング「2015 QS Top 50 under 50(世界の若い大学トップ50)」を発表しました。1位はシンガポールの南洋工科大学(NTU)で、国内トップは15位にランクインした筑波大学でした。

「QS Top 50 under 50」は、QSが世界の大学の内、創立50年未満の大学を評価する世界大学ランキングで、同年9月に発表された「QS World University Rankings 2015/16」にランクインしている大学が評価対象となっています。2013年に発表して以来、1年ごとに評価を発表していますが、2015年の結果では、2014年と同様に南洋工科大学(NTU)が首位を維持し、2位と3位も2014年と同様にそれぞれ香港科技大学(HKUST)と韓国科学技術院(KAIST)となりました。シンガポール、香港、韓国の大学が上位6校を独占しており、アジア圏の大学が高評価を受けています。トップ50校の内訳は、24校が欧州、13校がアジアの大学でした。国別では、オーストラリアが8校入って最多となりました。

「QS Top 50 under 50」のトップ10は次の通りです。

1位 南洋工科大学(NTU) シンガポール
2位 香港科技大学(HKUST) 香港
3位 韓国科学技術院(KAIST) 韓国
4位 香港城市大学 香港
5位 浦項工科大学校(POSTECH) 韓国
6位 香港理工大学 香港
7位 バース大学 英国
8位 マーストリヒト大学 オランダ
9位 マドリード自治大学 スペイン
10位 バルセロナ自治大学 スペイン

◇関連リンク◇
QS University Rankings: Top 50 Under 50 2015(Quacquarelli Symonds)
QSが世界の若い大学ランキング発表、国内唯一のランクインは15位(リセマム)

関連トピックスの最新記事

毎日グローバルトピックス一覧へ戻る

留学市場の概況一覧

  • 留学体験者様の声
  • 留学を支えた人事ご担当者様の声
  • 導入事例

海外研修に向けて

  • 現地派遣の重要性
  • 毎日グローバルトピックス
  • 導入から実施まで
side_inq2


リフレッシュ休暇留学のご案内



海外研修 (法人・企業派遣留学)のご相談・お問い合わせ

専門の法人研修コンサルタントが対応させていただきます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ 03-6267-4188 月~金 9:30~18:00 hojin@myedu.co.jp 海外研修のご相談はお気軽に!
main_inq_btn