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英誌格付け―ノーベル賞受賞者の出生国別で日本3位、所属大学は圏外

公開日:2015.8.06

2015年8月6日、英教育誌「Times Higher Education」は同誌HP上、平和賞と文学賞を除く科学・経済分野のノーベル賞受賞者に関して、2000年から2014年の15年間の所属大学別及び出生国別の集計結果を発表しました。

個々のノーベル賞の受賞人数を勘案した出生国別スコアで、日本は1位の米国29.8ポイント、2位の英国6.0ポイントに次いで4.3ポイントの3位にランクされました。しかし、人数では米国の71人に次いで13人となり、英国は12人となっています。4位はドイツの7名、5位はイスラエルの5名、6位はフランスの4名、同じく6位はロシアの5名となっています。

受賞者の人数と賞と提携したサイトをベースにした所属大学別のスコアでは、米スタンフォード大が3.16ポイントで1位にランクされ、次いで2位が2.50ポイントの米コロンビア大、3位が2.25ポイントの米カリフォルニア大バークリー校、4位が2.00ポイントの米プリンストン大と米シカゴ大となっています。上位10校の内8校までが米国の大学が独占しており、残りはイスラエルとドイツが1校ずつで、日本を含むアジアの大学は圏外となっています。

◇関連リンク◇
Stanford top university for producing Nobel laureates(Times Higher Education)

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