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4技能型の英語能力テスト「TEAP」、2014年度総申込者数1万人超え

公開日:2014.12.09

2014年12月1日、公益財団法人・日本英語検定協会(英検協会)は、学校法人・上智学院(上智大学)と共同開発した4技能型アカデミック英語能力判定試験「TEAP」(Test of English for Academic Purposes)の2014年度の総申込者数が10,000人を超えたと速報で発表しました。初の実施となった2014年は、7月20日に実施された第1回試験では全国7都市(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)で、ReadingとListeningの2技能でスタートし、2,928人が受験しました。9月20日に実施された第2回試験ではWritingを加えた3技能試験となり、3,518人が受験しました。12月14日に実施される第3回試験ではSpeakingを加えた4技能試験となり、3,621人の申込みがあり、合計で2014年度の総申込者数が10,000人を越えたとのことです。

「TEAP」は、大学入試に必要とされる「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく測定する国産テストと位置付けられており、学習指導要領で求められる高等学校での英語学習を踏まえた問題設計となっています。また、日本の英語学習者の弱点とされているSpeakingとWritingにおいては、世界的権威の一つとされる英国の「CRELLA」に監修を仰いでおり、その質は世界的基準を満たしているとされています。

◇関連リンク◇
4 技能型アカデミック英語能力テスト「TEAP」今年度の総申込者数が 10,000 人を超えました。(公益財団法人 日本英語検定協会)※PDFファイル

 

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