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IIE調査―米国への留学者数、日本はピーク時の約41%に留まる世界7位

公開日:2014.11.21

2014年11月20日付の進学・教育サイト「リセマム」によりますと、米国国際教育研究所(IIE)は2013/14年の米国留学者数を発表しました。調査データによりますと、米国への留学者数が最も多かったのは中国の274,439人で、前年比116.5%、米国における全留学生の31%を占めました。中国に続いたのは、インドの102,439人で同106%、第3位は韓国の68,047人で同96%となり、アジアからの留学生の多さが明らかになりました。日本からの留学生数は第7位の19,334人で、前年比98%の減少となりました。

同サイトによりますと、46,292人が米国に留学した1996/97年以降、過去最低の数字となっています。日本から米国への留学生数は、1999/2000年の46,872人を頭打ちに、ほぼ毎年減少を続けており、現在はピーク時の約41%に留まっています。

◇関連リンク◇
米国への留学者数、日本はピーク時の約41%に留まる世界7位(リセマム)

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