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文科省―「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」の第2期応募状況及び支援企業・団体について、公表

公開日:2014.11.17

2014年11月6日、文部科学省は同省HP上で、平成26年度より新たに創設した「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」について、平成27年度前期(第2期)募集の応募状況及び本制度に対する支援企業・団体(10月31日現在)を取りまとめ、公表しました。

応募人数の合計は784人で、第1期の 1,700人に比べて半分以下に減少しました。在籍大学等数は173校で、第1期の 221校に比べて48校減となりました。

コース内訳は次の通りです。
(1)自然科学系、複合・融合系人材コース : 270人(採用予定220人)
(2)新興国コース                        :  92人(採用予定 80人)
(3)世界トップレベル大学等コース        : 134人(採用予定100人)
(4)多様性人材コース                     : 288人(採用予定100人)

前回(第1期)からの応募数減少の原因について、文科省では大学等へのヒアリング結果に基づき、今回の支援対象期間のうち、留学開始のピーク時期が平成27年8月~10月で、募集時期の平成26年10月から1年先と遠いため、当該時期からの留学を計画する学生においては、応募要件である留学計画が定まらず、第3期(平成27年度後期)の応募に先送りされたこと。更に、今回から留学先の大学や実践活動の受入許可証又は受入折衝履歴の提出を必須化したことや応募受付期間が第1期より2週間も短かったことにより、留学受入先が全く未定の学生が多く、想定以上に応募の難易度が大幅に上昇した、と分析しています。支援企業・団体については新たに2社が参加し、平成26年10月31日時点で、94社・団体となっています。

◇関連リンク◇
「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」の第2期応募状況及び支援企業・団体について(文部科学省)

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