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文科省―英語教育の在り方に関する有識者会議(第9回)の配付資料を公表

公開日:2014.10.08

2014年10月7日、文部科学省は同省のHP上で、9月26日に開催された「英語教育の在り方に関する有識者会議」(第9回)の配布資料の一環として、「今後の英語教育の改善・充実方策について‐報告(概要)(案)」等を公表しました。グローバル化に対応した英語教育改革の5つの提言として、1)国が示す教育目標・内容の改善、2) 学校における指導と評価の改善、3) 高等学校・大学の英語力の評価及び入学者選抜の改善、4) 教科書・教材の充実、5) 学校における指導体制の充実、以上の5項目を盛り込んだ内容で、高校卒業時に生涯にわたって「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を積極的に使えるような英語力を身に付けることを目指し、国が示す教育目標・内容の改善等を提言しています。

改革を要する背景として、「グローバル化の進展の中で、国際共通語である英語力の向上は日本の将来にとって極めて重要」であり「アジアの中でトップクラスの英語力を目指すべき」であること。「今後の英語教育改革においては、その基礎的・基本的な知識・技能とそれらを活用して主体的に課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等の育成は重要な課題」であると述べています。更に「我が国の英語教育は,現行の学習指導要領を受けた改善も見られるが,特にコミュニケーション能力の育成について更なる改善を要する課題も多い」「東京オリンピック・パラリンピックを迎える2020(平成32)年を見据え,小・中・高を通じた新たな英語教育改革を順次実施できるよう検討を進める」としています。

◇関連リンク◇
英語教育の在り方に関する有識者会議(第9回) 配付資料(文部科学省)
【資料1】今後の英語教育の改善・充実方策について 報告 (概要) (案)(文部科学省)

 

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