インドネシア語学研修

インドネシア語学研修
大学にてインドネシア語の基礎力と運用力を強化

インドネシア語学研修のプログラム例

研修機関名 Universitas Indonesia 国立インドネシア大学
対象者 若手社員~中堅社員
留学先 インドネシア ジャカルタ Universitas Indonesia
コース名 BIPA Regular Course +
One to One Arrangement
研修内容 BIPA レギュラーグループレッスン(9時15分~12時30分)+
1対1 (1日2レッスン)
滞在先 学内ホテル 1人部屋(食事無)
研修期間 6ヶ月
コース概略 BIPA 1(初級レベル)
“話す”ことに重点がおかれている。文章読解1文章のワード量は、100ワード位からスタートし、最終unitでは400~500ワードまでの単語力を養う。 自己紹介、方向と場所、健康状態と体の部位名、日常生活や習慣、社会福祉サービス、等、初級者にとって習得しやすいトピックを中心にカリキュラムが構成さえれてる。
BIPA 2(中級レベル)
BIPA 2のメイントピックは、“文法” 小論文やエッセイを書くことにより適切な表現、文法の基礎を強化する。 また、ディスカッションでは人間関係、ことわざ、職場/部署、履歴書、マナーと伝統、地理、紹介説明、教育、社会問題、環境問題、文学鑑賞など、より高度な内容で授業が展開される。
費用 約1,650,000円
※1USドル=85円にて計算(2012年11月時点)

特徴 研修機関について

国の最高学府、国立インドネシア大学文化教養学部内にある留学生を対象としたインドネシア語学コースBIPA。本校では教材開発、インドネシア語学検定、講師育成、翻訳、通訳、まで幅広い分野においてインドネシア語教育を展開している。 レギュラーグループクラスはBIPA1, BIPA2, BIPA3の3つのレベルから構成されており、インドネシア語初級者の方でも授講可能。また、1対1レッスンもアレンジしてくれるので、グループレッスンと組み合わせることで短期間でインドネシア語習得を目指すことも可能です。

Universitas Indonesia

研修で習得できる語学レベルの目安

当研修を受講する方の目安レベル

BIPA1 具体的なスキル
  • 自己紹介、個人的な情報に関する表現を理解することができる。
  • 簡単な表現を使って、方向、場所、買い物、等の日常会話や習慣を理解することができる。
  • ライティングは100ワードの短文からスタートして、最終ユニットは400~500ワードの長文構成が可能。
↓

研研修により目指すレベル

HSK1 具体的なスキル
  • 人間関係、職場/部署、交友関係の話題について表現を理解することができる。
  • 相互理解に必要な、歴史、政治、宗教などのトピックについて理解することができる。
  • 簡単だが、首尾一貫した手紙やEメールなどを比較的正確に組み立てて書くことができる。

基本情報

首都 ジャカルタ
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言語 インドネシア語
通貨 通貨単位はルピア
:紙幣は7種類 1,000、2,000、5,000、10,000、20,000、50,000、100,000ルピア
硬化は4種類 4種類 50、100、500、1,000ルピア 
気候 インドネシアには西部、中部、東部と時間帯が3つあります。気候は熱帯性気候に属し、一年を通じて平均気温は25度以上、乾季と雨季の二つの季節があります。4~9月が乾季で、10~3月が雨季。
日本との時差 日本との時差ジャカルタ(ジャワ島):-2時間
治安 基本的な注意事項(スリや置き引きに注意し、夜間の外出を控える。また交通事情が悪いため、細心の注意が必要。旅行前には、外務省の安全情報や注意事項等を確認してください。
外務省の海外安全ホームページから必ず安全情報をご確認下さい。
<外務省 海外安全ホームページ>
www.anzen.mofa.go.jp
インターネット インドネシアの固定網によるインターネット回線速度はまだまだ遅いのが現状。一方、USBモデムを用いたインターネット接続もある。学校ではPCルーム、Wifiも対応している。滞在先はオプションでWifi接続も可能。

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