フィリピン英語研修

フィリピン英語研修は、欧米のグループレッスン主体のスタイルとは違い、マンツーマンレッスン(個人指導)を主体にグループレッスンと組み合わせた授業形式でカリキュラムが構成されています。1日約8時間(最大)のレッスンとスパルタ式の学校が多く、短期集中での英語力向上のみにフォーカスしたカリキュラムがフィリピン研修の最大の特徴です。急ピッチでの英語人材の増員、および突発的な赴任前研修先としておススメします。

授業
▲マンツーマンでの授業と、ネイティブスピーカー講師の授業を組み合わせるのが定番。

TOEIC, TOEFL, IELTSなどの試験対策に特化コースを設けている学校も多く、目的に沿った英語学習に取り組む事が可能です。

4週間でTOEICスコアが70点~180点、12週間受講されると250点~300点程アップする事も実現可能なコースです。


プログラム例

フィリピンの英語研修カリキュラム例

合計12週間: 一般英語コース4週間 +αTOEICコース 8週間
レッスン時間: 1日約8時間(最大)/個人レッスン主体

コンビネーションプログラムの研修成果の例

  男性、30代前半の例 女性、20代後半の例
TOEIC 495点

905点
525点

750点
会話 海外との簡単なメールのやり取り

英語でプレゼン、製品書英訳
簡単な旅行会話程度

単独で海外出張、展示会出展

講師陣
▲全寮制の徹底管理された環境で、グループ研修にも柔軟に対応できる。

学校から届く研修レポートや評価書の内容についても欧米の学校と比較するとより具体的で担当講師のアドバイスも的確なため、ご自身の英語力について長所と短所をしっかり把握できます。

海外への事業展開および海外研修の初期導入時に必要不可欠な社員英語力の現実をしっかり把握する事が可能なため、新入社員研修などのグループ研修、突発的な赴任前研修先としておススメ致します。

突発的な研修でも、柔軟なスケジューリングが可能

通常、欧米への海外研修は約2ヶ月、お手続きにお時間を頂きますが、フィリピンへは派遣社員の選抜から最短3週間で派遣が可能です。
お手続きの期間を3週間に短縮する事で、従来、研修前の準備期間(国内研修)に要した時間を海外で取り組む事が可能になりました。

スケジュール例

※派遣社員の英語力・業務スケジュールに応じて最適な研修機関とプログラムをアレンジいたします。

人事部ご担当者様からは「派遣生が(研修前後の期間)人事部配属になった際の業務調整や課題設定などのプランニング、スケジューリングが容易になった」とのお声を頂いております。
突発的な研修制度の構築、および英語人材の増員に最適な海外研修プランです。

きめ細かな中間報告で、研修状況をチェック。

月次報告書の記載される内容の例

学習面
  • 中間テストの結果(Listening、Reading、Grammar、Speaking)
  • 担当講師からのコメント(コミュニケーション能力、学習姿勢、改善点など)
生活面
  • 授業の出席率および、欠席の理由
  • 日本人スタッフからのコメント(健康状態、課外での活動状況など)

担当講師、日本人スタッフによるコメントの例

授業

リスニング担当講師からのコメント(一部抜粋)
最初は使用している教材を理解するのに時間がかかっていましたが、1ヶ月が経過しだいぶ聞き取りができるようになってきました。弱点としては、1つの文章が短いので形容詞をもっと使用し少しでも長い文章にしていきましょう。

リーディング担当講師からのコメント(一部抜粋)
彼は常に100%の姿勢で授業を受けています。以前よりも発音が改善され、すべての音がクリアに聞こえるようになりました。弱点としては "L" と"R" の発音はまだ同じ音に聞こえることがあるので気をつける必要があります。

日本人スタッフからのコメント(一部抜粋)
8月は特に体調を崩されることもなく、集中して勉強に取り組んでいらっしゃいました。週末はネイティブ講師とでかけたり、生徒さん同士でゴルフへ行ったりと、学校で学んだ英語を積極的に外で使うよう心がけている姿を見かけました。


フィリピン語学研修機関のキホン情報

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▲学生寮で人気の一人部屋。ただし基本は3~4人部屋。
■国籍バランス:韓国…70%、日本…30% *学校によって異なります。
■滞在先:キャンパス内の寮、1人部屋 (1日3食付)
■学校:【セブ】ビサヤ大学付属 UV ESL、English Fella 1、English Fella 2
【クラーク】EGアカデミー
【マニラ】PICO

担当コンサルタントからの一言

”目的に応じて、2カ国研修もご案内しています”

短期間で社員の英語力の基礎力向上を図るのに最適な派遣先です。
国内のスクールと比較しても低コストで試験対策にフォーカスしたカリキュラムも受講できるため、あえてアジアでTOEIC等の試験対策に取り組む企業も増えてきています。 一方でどの学校もほぼ韓国人と日本人学生がクラスの大半を占めているため、欧米や同じアジアのマレーシアと比較するとクラスの国籍バランスに偏りが見られます。
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▲韓国人と日本人の若い学生が大半を占める。

そのため、「+αコミュニケーション力向上」を目的とした研修制度では、「フィリピン+マレーシア」、また「+αビジネス英語やマネジメント能力」など専門性の高い研修では、 「フィリピン+イギリス」など、フィリピンをゲートウェイにハイブリッドな2ヶ国研修制度の導入をご案内しサポートしています。


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