現地派遣の重要性

これまでのべ120社様の海外研修へ携わった経験をもとに、なぜ弊社が海外現地派遣を推奨しているのか、その重要性をお伝えいたします。

現地派遣で求められる語学+α

海外との業務において、文化、歴史、宗教、商慣習など異なったバックグラウンドを持つ相手に対して、いかにして価値創造的なコミュニケーションを形成するかは、最も重視されるポイントのひとつです。
「グローバル人材の語学力として、語学検定試験(TOEIC、HSK、等)では何点以上が必要でしょうか?」
企業の海外研修のご担当者様からこういったご質問を頂くこともあります。しかし、資格やテストで計れる部分は実際の語学力の一部でしかなく、目標ではなく目安のようなものです。

現地派遣研修で得られる語学+α

現地での各研修機関、大学では語学力だけでなく、身につけた語学を使って議論をする力や適応力などを高めるプログラムがあります。これらの力は、海外のビジネスシーンでは身に付けていて当たり前であり、嫌がおうにもこのようなスキルが必要となる場面に立たされることとなります。最も重要なことは、テストの点の高い低いではなく、ハードな研修を通して自分が身につけた語学を用いて意見を述べ、対話を通じて外国人と価値共有ができるレベルに達することです。
実際、研修に取り組む研修生の皆様からは、「南米の生徒は文法が間違っていても発言する」「フランス人は自己主張が強い」「韓国人とは文化や言語が似ているので接しやすい」といった様々な国から集まる留学生の特長を耳にします。各国の留学生と共通の第二言語で渡り合う、言ってみれば他流試合のような環境下では、語学力=コミュニケーション力ではないことを、強く実感していただけることでしょう。

「+α」の習得のために

「Understand=理解する」という言葉があります。「Under=下+Stand=立つ」という言葉の成り立ちからくる真の意味は、海外では発言する者こそが絶対であり、聞き手は2 番目の存在であるということです。
教師と生徒、また上司と部下といった立場とは関係なく、自発的な発言なしで外国人との間に相互理解と価値創造や共有が生まれることはありません。弊社の推奨する現地派遣、海外研修では、語学習得の先にある「+α」の力を最大限に引き延ばすことをミッションとし、より実践的な研修のご提案、実施をお約束いたします。

毎日エデュケーションでは、これまで培ってきた豊富な情報と30 年以上にわたる経験を生かし、対象国20 カ国・提携校500 校以上(正規代理店契約)の中から最適な教育機関とプログラムを選定。 これまでサポートさせていただきましたのべ120 社の導入事例をもとに、海外派遣留学制度の構築から派遣生との選抜、決定、研修全体スケジュールと予算管理まで、グローバル時代の企業派遣留学制度をトータルにサポートいたします。

株式会社毎日エデュケーション
法人研修チーム マネージャー 今村孝太郎

Profile

2009年毎日エデュケーションに入社。
留学カウンセラー(英語圏)として高校生、大学生、社会人、シニア留学までの幅広い世代のニーズと目的に応じた留学プランニングとカウンセリングを担当。
2011年1月、法人研修チームに加わり21社の企業(英語圏)を担当。日本企業の真のグローバル化に奔走中。

株式会社毎日エデュケーション 法人研修チーム マネージャー 今村孝太郎

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